
「小規模事業者持続化補助金を使いたいが、計画書の書き方がわからない」——そんな事業者様を、中小企業庁認定の経営革新等支援機関である株式会社Saludが、申請から採択後の実績報告まで一貫してサポートします。相談・診断は無料、費用は成功報酬型(採択時のみ)です。
小規模事業者持続化補助金とは
小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が取り組む販路開拓・売上拡大・業務効率化の費用の一部を国が補助する制度です。補助上限は最大250万円、補助率は原則2/3。チラシ・Web広告・ホームページ制作・店舗改装・展示会出展・新商品開発など、幅広い使い道が認められているのが特長で、はじめて補助金に挑戦する事業者にも活用しやすい制度です。
対象になる主な経費
※公募回により対象経費・上限額・要件は変わります。最新の公募要領に沿ってご提案します。
📅 最終更新日:2026年9月11日(中小企業庁 第20回公募要領に基づく)
補助上限額の内訳(第20回)
基本の補助上限額は50万円ですが、要件を満たすと上乗せされ、最大250万円まで引き上げられます。
| 区分 | 補助上限額 |
|---|---|
| 基本(通常枠) | 50万円 |
| インボイス特例のみ | 100万円 |
| 賃金引上げ特例のみ | 200万円 |
| インボイス特例+賃金引上げ特例 | 250万円 |
補助率は2/3以内(赤字事業者の賃金引上げ特例は3/4以内)。出典:中小企業庁「小規模事業者持続化補助金<一般型・通常枠>(第20回)」公募要領(2026年5月27日公表)。
現在の公募スケジュール
受付開始:令和8年11月5日(木)/申請締切:令和8年12月15日(火)17:00
採択発表予定:2027年3月頃/補助事業実施期限:2028年3月31日(金)
公募回により補助上限額・特例の適用条件が変わるため、申請時は必ず最新の公募要領をご確認ください。
対象者(業種別の従業員数要件)
| 業種 | 従業員数要件 |
|---|---|
| 商業・サービス業 | 5人以下 |
| 宿泊業・娯楽業 | 20人以下 |
| 製造業・建設業・運輸業等 | 20人以下 |
法人・個人事業主ともに申請可能です。
賃金引上げ特例の詳細
2027年4月1日から補助事業実施期限日(2028年3月31日)までの12か月と、その前年同月の12か月を比較し、従業員1人あたり給与支給総額を年平均3.0%以上増加させることが要件です。業績が赤字の事業者は、補助率が2/3から3/4に引き上げられ、優先採択の対象にもなります。
賃上げ目安:時給30〜40円アップが一つの目安です(個別の状況により異なります)。
Saludの持続化補助金サポート内容
「補助金が通るかどうか」は、事業計画書の完成度で大きく変わります。Saludは審査目線を熟知した専門家が、採択される計画書づくりを軸に、面倒な手続きをまるごと代行・伴走します。
- 対象診断・活用プランのご提案(無料)
- 事業計画書・補助事業計画の作成サポート(審査目線での添削)
- 商工会議所/商工会の様式(事業支援計画書=様式4)取得のご案内
- 電子申請(Jグランツ)の入力・提出サポート
- 採択後の交付申請・実績報告まで伴走(もらい忘れ・返還リスクを防止)
- 補助対象のホームページ制作・広告・集客までワンストップで対応
実績
※銀行・商工会議所出身の担当者による実績を含みます。採択率は公募回により変動します。
支援料金
(相談・診断は無料)
再申請は2回目まで無料
「申請したのに採択されなければ費用がかかる」という不安がないよう、Saludは成功報酬型を採用。不採択なら成功報酬はいただかず、同じ補助金の再申請も2回目まで無料でサポートします。
ご依頼の流れ
- 無料診断・お問い合わせ30秒の診断ツールまたはLINE・電話でご相談ください。
- ヒアリング・活用プランのご提案事業内容を伺い、対象経費と採択の可能性をご説明します。
- 事業計画書の作成サポート審査目線で計画書を作り込み、必要書類を整えます。
- 電子申請・提出Jグランツでの申請をサポート。提出まで伴走します。
- 採択・交付申請・実績報告採択後の手続きから補助金の受け取りまでフォローします。
よくあるご質問
個人事業主でも申請できますか?
はい。個人事業主も、常時使用する従業員数などの要件を満たせば対象です。開業間もない方もご相談ください。
ホームページ制作にも使えますか?
使えます。集客・販路開拓につながるサイトであればウェブサイト関連費として対象になり得ます。Saludは制作までワンストップで対応できます。
採択率はどのくらいですか?
公募回により変動しますが、事前準備と事業計画書の質で採択率は大きく変わります。当社は審査目線での計画書作成を支援し、事前確認130件超・採択率82%の実績があります。
費用はいつ発生しますか?
相談・診断は無料です。費用は原則、採択されたとき(成功報酬)に発生します。不採択の場合は成功報酬をいただきません。
申請にはどのくらい時間がかかりますか?
公募スケジュールにもよりますが、書類準備を含め数週間が目安です。締切から逆算して余裕を持ってご相談いただくと安心です。
補助上限額はどう決まりますか?
基本は50万円で、インボイス特例(+50万円)、賃金引上げ特例(+150万円)を組み合わせることで最大250万円まで引き上げられます。
次回の公募はいつですか?
第20回(一般型・通常枠)は令和8年11月5日受付開始、12月15日17:00締切です。公募回により条件が変わるため最新の公募要領をご確認ください。