令和8年に新設された「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」は、革新的な製品・サービス開発から新市場への進出、海外展開までを支援する制度です。目的に応じた3つの枠から選べ、最大9,000万円(賃上げ特例)の投資に対応します。制度の診断から書類作成、採択後まで一貫して伴走します。
3つの申請枠
革新的新製品・サービス枠
上限2,500万円
賃上げ特例で3,500万円/補助率1/2〜2/3
新事業進出枠
上限7,000万円
賃上げ特例で9,000万円/補助率1/2〜2/3
グローバル枠
上限7,000万円
賃上げ特例で9,000万円/補助率2/3
※第1回公募の応募締切は2026年9月30日 18:00(厳守)。上限額・補助率・要件は公募回により変わる場合があります。
こんな取り組みに使えます
革新的な製品・サービス開発
新製品・新サービスの開発に必要な設備投資・試作開発。
新市場・新事業への進出
既存事業と異なる高付加価値な新事業への挑戦。
海外市場の開拓
輸出体制の強化など、グローバル展開に向けた投資。
主な対象経費:機械装置・システム構築費、建物費、技術導入費、外注費、専門家経費、クラウドサービス費、広告宣伝費 など
支援料金
基本料金
お見積り
税別・ご依頼時のみ(相談・診断は無料)
成功報酬(採択時)
お見積り
採択された場合のみ(税別)
不採択の場合
0円
成功報酬なし・再申請は2回目まで無料
よくあるご質問
どの枠が自社に合いますか?
事業内容や目的(新製品開発・新事業進出・海外展開)に応じて最適な枠をご提案します。まずは無料診断・相談をご利用ください。
賃上げ特例とは何ですか?
一定の賃上げを行う事業者は補助上限額が引き上げられる特例です。要件の該当性から確認します。
採択後のサポートは?
交付申請・実績報告に加え、Web制作・AI導入など「補助金を成果に変える」実装まで伴走します。