
補助金や融資で資金を整えても、「実装」まで進めなければ成果は生まれません。Saludは、中小企業庁認定の経営革新等支援機関として、補助金の申請だけで終わらせず——採択後のWeb制作・AI開発・プロダクト実装まで一気通貫で伴走します。「補助金を、成果に変える」実行支援です。
なぜ「実行支援」が必要なのか
補助金を「取ること」がゴールになりがちですが、本当の価値は採択後にどう使い、成果につなげるかにあります。ところが、資金調達を頼む会社(補助金・融資)と、実装を頼む会社(Web・AI・開発)が別々だと、戦略が分断され、せっかくの資金が成果に結びつきません。
Saludは資金設計から実装までをひとつのチームで担います。だから「この補助金で、この設備・このWeb・このAIを導入し、こう成果を出す」という一本の線でご支援できます。
3つの実行支援
Web制作・LP・EC
集客・販路開拓につながるホームページ、ランディングページ、ネットショップを制作。見た目だけでなく、問い合わせ・売上につながる導線とSEOを設計します。
小規模事業者持続化補助金 対応
AI開発・AI導入
生成AIの業務活用、問い合わせ対応の自動化、社内業務の効率化まで。人手不足の解消と生産性向上を、補助金を活用して負担を抑えながら実装します。
省力化投資補助金 対応
プロダクト初期実装
新規事業の構想を、動くかたち(MVP・試作・システム)に。アイデア段階から、補助金を活用した初期開発・検証まで伴走し、事業化を後押しします。
新事業進出補助金 対応
補助金とセットだから、負担を抑えて実装できる
「やりたいが予算が…」を、補助金で乗り越えます。申請支援と実装を同じ会社に任せられるので、対象になる経費の見極め・書類・段取りで迷いません。
| やりたいこと | 活用できる主な補助金 | 補助率の目安 |
|---|---|---|
| ホームページ・LP制作 | 小規模事業者持続化補助金 | 2/3 |
| ネットショップ・EC構築 | 小規模事業者持続化補助金 | 2/3 |
| AI・業務効率化ツール導入 | 省力化投資補助金 | 1/2〜 |
| AI・自動化設備の開発 | 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 | 1/2〜2/3 |
| 新規事業のプロダクト開発 | 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 | 1/2〜 |
※補助率・上限・対象経費は制度や公募回、事業者の規模により異なります。最新の公募要領に沿ってご提案します。
費用イメージ(持続化補助金でHP+広告を行う場合)
2025年の制度改正で、ウェブサイト関連費の「補助金額の1/4まで」という上限が撤廃されました。ホームページ制作と広告を組み合わせ、「新規顧客の獲得・売上アップ」を目的とした事業計画が申請しやすくなっています。
| 経費区分 | 組み合わせ例(第20回) | 上限 |
|---|---|---|
| 広報費 | チラシ・パンフレット・看板+インターネット広告・SNS広告 | 30万円(税込) |
| ウェブサイト関連費 | 自社サイト制作・更新/SEO対策/ECサイト構築/販促用の画像・動画制作 | 30万円(税込) |
| 合算 | 広い意味での「広報」全体に投下できる総額 | 最大60万円 |
例えば「新サービスの認知拡大」を目的に、ホームページ制作(ウェブサイト関連費)と広告運用(広報費)を組み合わせた計画(通常枠・補助率2/3):
以前はHP中心の計画は申請しづらく、チラシや看板などを別途組む必要がありました。改正後は「HP制作=ウェブサイト関連費」「広告運用=広報費」として整理でき、「HPと広告を組み合わせて新規顧客を獲得し、売上を伸ばす」事業計画として申請できます。
Saludに任せる強み
- 申請から実装までワンストップ:資金設計(補助金・融資)とWeb・AI・開発を同じチームで。
- 成果につながる設計:作って終わりにせず、集客・問い合わせ・業務効率という「成果」から逆算。
- 公開・導入後も伴走:交付申請・実績報告に加え、運用・改善・集客まで継続支援。
- 中小企業庁認定の経営革新等支援機関:制度に精通した専門家が計画から関与。
実装の採択事例
ECサイト構築とモール出店を支援。制作から販路開拓まで一括で対応。
オンライン化に向けたWeb整備を補助金で。新しい収益の柱に。
定型対応をAIで自動化し、人手不足の中でも対応品質を維持。
ご依頼の流れ
- 無料相談・お問い合わせやりたいことと予算感を伺います。フォーム・LINE・お電話でどうぞ。
- 補助金の活用診断・企画対象になる補助金と、実装内容・成果目標をセットでご提案します。
- 補助金申請のサポート審査目線で事業計画書を作成。採択の可能性を高めます。
- 採択後の実装(Web・AI・プロダクト)設計・開発・制作を実行。交付申請・実績報告も伴走。
- 公開・導入後の運用改善成果につながるまで、更新・改善・集客を継続支援します。