事業承継・M&A補助金 最大2,000万円

事業承継・M&A補助金とは、事業承継やM&Aをきっかけとした新たな取り組み(設備投資・販路開拓・専門家活用など)を支援する制度です。世代交代や事業引き継ぎに伴うチャレンジや、M&Aの専門家費用の一部を補助します。

事業承継・M&A補助金とは

補助上限
最大2,000万円
補助率
1/2〜2/3
相談・診断
無料

こんな使い方ができます

承継後の新規投資

世代交代を機とした設備投資・新分野への挑戦。

販路開拓・新商品開発

引き継いだ事業の成長に向けた取り組み。

M&Aの専門家費用

M&Aに伴う仲介・デューデリジェンス等の専門家費用。

支援料金

基本料金
お見積り
税別・ご依頼時のみ(相談・診断は無料)
成功報酬(採択時)
お見積り
採択された場合のみ(税別)
不採択の場合
0
成功報酬なし・再申請は2回目まで無料

📅 最終更新日:2026年9月11日(中小企業庁 公募要領に基づく)

事業承継・M&A補助金の5つの申請枠と補助上限額

事業承継・M&A補助金は、目的に応じて5つの枠から選んで申請します。枠によって対象となる取り組み・補助率・補助上限額が異なります。

申請枠 補助率 補助上限額
事業承継促進枠 1/2・2/3(小規模2/3) 800万〜1,000万円
専門家活用枠(買い手支援) 1/3・1/2・2/3 600万〜800万円/2,000万円
専門家活用枠(売り手支援) 1/2・2/3 600万〜800万円
専門家活用枠(小規模売り手支援) 2/3 450万円
PMI推進枠(専門家活用) 1/2 150万円
PMI推進枠(事業統合投資) 1/2・2/3(小規模2/3) 800万〜1,000万円
廃業・再チャレンジ枠 1/2・2/3 300万円

※出典:中小企業庁「事業承継・M&A補助金(十五次公募)」公募要領(2026年5月22日公表)。公募回により金額・要件が変更される場合があるため、申請時は必ず最新の公募要領をご確認ください。

専門家活用枠(買い手)
2,000万円
事業承継促進枠
1,000万円
PMI推進枠(事業統合投資)
1,000万円
専門家活用枠(買い手・売り手)
800万円
専門家活用枠(小規模売り手)
450万円
廃業・再チャレンジ枠
300万円
PMI推進枠(専門家活用)
150万円

各枠の詳細

事業承継促進枠

親族内・従業員承継の設備投資

5年以内に親族内承継または従業員承継を予定している方が対象。設備投資費用、店舗・事務所の改築工事費用などが対象経費です。

専門家活用枠

M&Aの専門家費用

M&Aで経営資源を引継ぐ・引継がせる中小企業・小規模事業者(個人事業主含む)が対象。FA・仲介費用、デューデリジェンス費用、表明保証保険料などが対象です。

PMI推進枠

M&A後の統合費用

M&Aで経営資源を譲り受けた後の統合(PMI)に取り組む方が対象。専門家活用費用や設備投資・外注費・委託費が対象です。

廃業・再チャレンジ枠

廃業して再チャレンジ

事業承継・M&Aに伴い既存事業を廃業し、新たな取り組みに挑戦する方が対象。廃業支援費・在庫廃棄費・解体費などが対象で、他の枠と併用申請も可能です。

現在の公募スケジュール

十六次公募(受付中〜予定)

公募期間:令和8年10月2日(金)〜令和8年11月6日(金)17:00(予定)

十五次公募(令和8年6月19日〜7月24日)は受付終了。次回十六次公募に向けて、GビズIDプライムアカウントの取得(取得まで2〜3週間)を早めに進めておくことをおすすめします。

申請の流れ

  1. STEP1|無料診断・お問い合わせ事業承継・M&Aの状況とご希望の枠を確認します。
  2. STEP2|対象枠の選定5つの枠から最適な申請枠をご提案します。
  3. STEP3|事業計画書の作成サポート審査で評価されるポイントを押さえた計画書を作り込みます。
  4. STEP4|GビズID取得・電子申請(Jグランツ)申請はJグランツでの電子申請のみです。
  5. STEP5|審査・採択公募要領の審査項目に沿って審査されます。
  6. STEP6|交付申請・事業実施採択後、交付申請を経て事業を実施します。
  7. STEP7|実績報告・補助金受給実績報告後、補助金が交付されます。

重要なのは、採択・交付決定前に発注・契約をしてしまわないことです。対象経費の可否に影響するため、必ず最新の公募要領・交付規程をご確認ください。

よくあるご質問

承継前でも相談できますか?

はい。承継やM&Aの計画段階からご相談いただけます。制度の該当性から確認します。

M&Aの費用も対象ですか?

M&Aに伴う専門家費用など、枠により対象になります。詳細は無料相談でご案内します。

採択後のサポートは?

交付申請・実績報告まで伴走します。承継後の成長投資もあわせてご支援できます。

申請枠にはどんな種類がありますか?

事業承継促進枠、専門家活用枠(買い手支援・売り手支援・小規模売り手支援)、PMI推進枠、廃業・再チャレンジ枠の5つがあり、目的に応じて選択します。

補助上限額はいくらですか?

枠により150万円〜2,000万円まで幅があります。最大2,000万円は専門家活用枠(買い手支援類型)で100億企業要件を満たす場合です。

複数の枠を併用できますか?

廃業・再チャレンジ枠は、事業承継促進枠・専門家活用枠・PMI推進枠と併用申請が可能です。

次回の公募はいつですか?

十六次公募は令和8年10月2日〜11月6日17:00(予定)です。公募回により内容が変わるため最新の公募要領をご確認ください。

申請方法は?

電子申請システム「Jグランツ」のみで受け付けており、事前にGビズIDプライムアカウントの取得(2〜3週間程度)が必要です。

📋 申請書類の作成は、法令に基づき提携する行政書士が一貫して対応し、法令を遵守して進めます。

事業承継・M&A補助金、
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お電話でのご相談 050-6869-6588(平日 10:00–18:00)