創業融資から設備・運転資金まで。事業計画書の作成、金融機関との交渉、補助金との併用設計まで、資金調達を専門家がまるごと伴走支援します。とくに創業期は「事業計画書の説得力」が融資可否を大きく左右します。補助金申請で培った計画づくりのノウハウを活かし、金融機関に評価される資金調達プランを設計します。
こんな方へ
これから起業する方
創業融資の手続きが複雑で、何から手をつければよいか分からない方。
事業計画書に悩む方
金融機関に評価される計画書の書き方が分からず、不安を感じている方。
資金繰りに不安がある方
起業後のキャッシュフロー・資金繰りを相談できる相手が欲しい方。
支援内容
創業融資支援
日本政策金融公庫・制度融資への申請をサポート。
事業計画書の作成支援
金融機関に評価される計画に仕上げます。
金融機関との交渉サポート
面談対策まで伴走します。
補助金との併用設計
融資×補助金で資金調達を最適化。
資金繰り・CF支援
起業後も継続してサポートします。
まず相談したい方へ
オンラインの無料相談から始められます。
ご相談から融資獲得までの流れ
- ご相談Zoomで約30分の無料相談。融資の種類・流れ・費用をご説明します。
- ご依頼申込書・ヒアリングシート(事業内容・資金使途)をご記入いただきます。
- 書類作成融資の専門家が必要書類・事業計画書を作成。打ち合わせで精度を高めます。
- 融資申請金融機関へ申請。審査期間は1ヶ月前後が目安です。
- 融資獲得金銭消費貸借契約を締結し、融資の実行・獲得が完了します。
料金
お見積り
ご相談OK
📅 最終更新日:2026年9月11日
融資の種類と特徴
創業融資(日本政策金融公庫)
- 創業前後の事業者向け
- 無担保・無保証人の制度あり
- 事業計画書の説得力が重要
信用保証協会 保証付融資
- 信用保証協会が保証人代わりに
- 民間金融機関から借入
- 創業後の運転・設備資金に活用
プロパー融資
- 金融機関が保証なしで直接融資
- 実績・信用力が問われる
- 取引実績を積んでから検討
| 項目 | 創業融資 | 保証付融資 | プロパー融資 |
|---|---|---|---|
| 主な対象 | 創業前後 | 創業後〜成長期 | 実績のある事業者 |
| 担保・保証人 | 制度により不要 | 保証協会が保証 | 金融機関の個別判断 |
| 審査の鍵 | 事業計画書 | 返済計画・保証枠 | 取引実績・信用力 |
制度の詳細(金利・限度額・要件)は日本政策金融公庫・各信用保証協会・金融機関により異なり、随時見直されます。最新の制度内容は各機関の公式情報をご確認ください。
融資と補助金の併用設計
補助金は多くの場合「実施後に交付される」後払いの仕組みです。設備投資や広告費を一旦自己資金・融資で立て替え、採択・実績報告後に補助金が入金される、という順番になります。融資は、この立て替え期間の資金繰りを支える役割を果たします。
よくあるご質問
創業前でも相談できますか?
はい。創業準備の段階からご相談いただけます。資金計画の整理からサポートします。
補助金と融資は併用できますか?
できます。むしろ大型投資では併用設計が重要です。融資と補助金をまとめてご相談いただけます。
創業融資と保証付融資の違いは?
創業融資は日本政策金融公庫が創業前後の事業者向けに提供する制度で、保証付融資は信用保証協会の保証を受けて民間金融機関から借りる方法です。事業の段階に応じて使い分けます。
補助金の入金を待たずに投資できますか?
補助金は実施後の後払いが基本のため、先に融資で資金を確保してから投資を実施し、実績報告後に補助金を受け取る流れが一般的です。
自己資金がなくても融資は受けられますか?
制度によりますが、自己資金の状況は審査項目の一つです。事業計画の説得力や資金使途の明確さも重要な判断材料になります。
相談から融資実行までどのくらいかかりますか?
事業計画の準備状況や金融機関の審査期間により異なります。早めのご相談をおすすめします。